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2006'05.31.00:08

バナナフィッシュ

Banana fish (1) Banana fish (1)
吉田 秋生 (1996/12)
小学館
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中学生のころ通っていた塾の講師の家にそろっていた漫画。
水野英子「FIRE!」以降、
全く少女漫画に抵抗のなくなっていた僕に
再び衝撃を与えてくれた良作。
後に「赤ちゃんと僕」の羅川まりもに会うまでは、
少女漫画界では群を抜いて面白いと思っていた。
いや、今でも面白いのだが。

アナザーストーリーに「YASHA」なる漫画
(むしろこっちが本筋)があるが、
どっちがお薦めかを考えてみた時、
こっちの方になった。
その理由は読んでもらえればわかると思う。

とかく凄いとだけ言うと寂しいものがあるが、
「11人いる!」や「アラベスク」より先に
アマゾン紹介するには、やっぱりそれなりの理由がある。

読みやすいとでも言うのだろうか。
特に最近の少年漫画的な情景が数多く見受けられるから
(まぁ少しだけ画に違和感を覚えるかもしれないが、)
完全に拒否反応を起こす方々―…というのも少ないらしい。

一度御覧あれ。としか、やはり言えない。

(Amazon初挑戦。
買ってくれると嬉しい。うん。)
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